2009年07月10日

ぬか漬け〜メルマガ vol.88より抜粋




最近ぬか漬けにハマってます。
面倒くさがりの私。

女らしいおやつ作りとか全然できない。

だから子供に
『おなかすいた〜』
なんていわれると、
この暑い中、ますますカチンっ☆ときます。

私がやると、ゼッタイおやつ外で買った方が美味しい。
でも、きっとぬか漬けは違う!
どこで買うよりも、やっぱり自分の親がつけたのが美味。

さっそく糠床を母から分けてもらった。
そうだ!ちょうど使っていない野田琺瑯の容器!
なぜだか父からもらってずっと日の目を見なかったローズソルトも。
形から入るのも楽しみには重要な場合もあるわね。

条件は揃ってる!

旬の野菜を塩で軽くまぶし、にゅろーっと、
ぬかの中へつけ込んで、冷蔵庫にいれること24時間。

外に出しておくとつかりすぎるから冷蔵庫で十分という
母の助言もあり、これならますます気楽。。。





パリパリッとした、引き締まった味のぬか漬け。
5歳の娘も糠を足したり、塩まぶしをしたり、せっせと楽しんでいる様子。
ウチでは漬け物がおやつ代わりに。





発酵しているものを食べるとアレルギーも減るとか。

妊婦は塩分控えめらしいけど、
ぬか漬けってどうなんでしょう?

あんまり深く考えていないけど…
美味しいのがなにより?

だから…今年の夏はぬか漬けです。
ほんっと、美味しいから。
ぜひ、みなさんも。

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2009年06月08日

ruaから学ぶ育児09

あっという間に6月。

あと2ヶ月弱で会社も5期目を終える。
5年の節目にあたり、いろいろ過去の
ことを考えたり未来のことを考えたりしている。

小さな会社だけれど、
それぞれの持ち味のあるスタッフに囲まれて、
学ぶべきことが多かったという意味で、
この5年の成果は多大なるものがあった。

サイズは関係ない。
社員の生活に責任感を持ち、
お客さまや取引先に対する責任感もある。
100年に一度と言われる経済危機の世の中で、
ruaのような小さな会社でも、社会の動きを
肌で感じることができる。

その波を乗り切るには
世の中の動きを敏感にキャッチして
共に舵を切り替えることのできる
人材しかない。もちろん自分自身も含め。

ruaはこれまで迅速に舵を切りながら、
なんとかやってきた。
小さいからこそ俊敏に反応することができた。
中小企業の醍醐味。

そしてこれからも

やっぱり人…

自主性、主体性、俊敏性…



育児と同じ。
子供に日々の日課ばかりを押し付けていると、
大きなフレームで将来を見ることができなくなる。
大きなフレームだけで何となくどうにかなるだろうと
ぼんやり焦点定まらず遠くを見ていてもただの放任になる。
常に焦点距離を変えるトレーニングをしていないとだめだ。
大人になってなかなか突然できるものではない。
ますます小回りが利かなくなるものだ。

遠くから見たり、近くから見たり、
個々との関係から見たり、外の人間関係の中で見つめたり
いろいろなバランスから、視野を常に変えてみてあげないと、
子供は行く先がよくわからなくなると
私はいつも思っている。

「行きつく先」はだれにもわからない。
親にだって、自分の行き着く先なんてよくわからない。
それはいつも霧の中でぼんやりしている。

でも「今しばらく行く方向」だけは、
いつもはっきり親として示してあげたいと思う。
「行き着く先」の夢を語ることよりも、現実的な
「近い未来」への行き方を教える方がよっぽど大事だ。

安心して、納得して、子供なりにも進める方向を。。
そして自分の「いきたい方向」が、
「自ら」の手で生み出せるようになるときまで…



毎年、毎年この時期になると思う。

ruaを学ぶことで、自分が親として学ぶべきことも
多く与えられている
不思議だなぁ…


『自主性の大切さ』
『近距離〜中距離の将来のビジョンを持つことの大切さ』


依存心や日々の日課に謀殺されることほど自らの将来を塞ぐものはない

またこれからの1年も、
ruaとともに、自分たちが成長できるようでありたい
そして…今年も1年ruaを支えてくれた沢山のお客さまに
スタッフとともに、感謝の気持ちを忘れないでいたい。


posted by rua-kids at 10:58 | TrackBack(0) | ヒト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

ベビー服DimplesのJaneのすごさ…

たいへんご無沙汰しております。
実はこのところずっとつわりで苦しんでおりました。
パソコンの向こう側のお客さまの中にも同じ境遇の
方々がいられると思うととっても心強いですが、溢れ
る仕事の中でブログがついつい後回し。
いかんです。
ようやく楽になってきたところです。

最近Dimplesのベビー服のフリーク的顧客様とも呼べ
るファンの方々から熱烈なお手紙や、メールをいただ
くことがとても増えました。
当初は羊の国のニュージーランド製のベビー服という
ことで、ウール系のものが多かったのに対し、近年に
なって、オーガニックコットンのアイテムがとても充
実してきたことで、綿好きの日本でも親しみを覚えら
れ、まずはワンアイテムからでも購入して下さる方々
が徐々に増えてきました。その結果、実際に手にとら
れて、ベビーに着せた時の圧倒的存在感に共感を持た
れる方が増えてきたのだと思います。

私の長男は間もなく10歳ですが、彼の誕生前にであ
ったころのDimplesも、アイテム数が少ないながら、
も、今とは変わらず、質の高い、そして存在感のある
刺繍を施したベビー服を丁寧に作っていました。

あれから10年…
Dimplesのジェーンさんは増々パワーアップしていま
す。14人の子供とDimplesというブランドを育てらあ
げるだけのパワー。改めて自分が妊娠しながら仕事を
しているとその凄さに脱帽します。

世の中にはDimplesの刺繍に似せた品を販売しようと
する人々が沢山いるようですが、、、14人の子供を育て
ている彼女から、何かを盗み取っても結局同じように
はならない。なぜなら裏打ちされている経験と情熱が
違うからです。(皆さんも選択する目はしっかり養って
下さいね。)

ruaもあと数ヶ月で6年目に入ります!
Dimplesなしではあり得なかったruaを私もこの子供
たちと共に責任感を持って大切にこれからも育ててい
きたいと思っています。

これからもDimplesファンの方々、どんどんメッセー
ジを送って下さい!そのひとつひとつをしっかりと現
地にも直接伝えていきたいと思います!

不況不況と叫ばれる中で、ruaのファンの方、Dimples
のファンの方々が、ruaを選んでお買い物して下さるこ
とに…改めて感謝です!



posted by rua-kids at 12:09 | TrackBack(0) | ヒト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

テーブル到着

IMG_5697.jpg


テーブルが届いた。

結婚12年

4人用のテーブルが6人用に。

こどもが大きくなり、ruaをはじめて多くの人々が家に
集うようになり、手狭になったテーブル。


うちの給付金の使い道??


ruaのために子供用の椅子や木馬を作ってくれるkobitoさんに
新しいのを作ってもらった。

部屋の大きさや形に合わせて作ってもらったからか、前のテーブル
より格段に大きいのに、部屋は狭く感じられず、すっきりと収まっ
た。



テーブルを囲むという幸せ

人が集い、会話があって、美味しいものも食べられる


ウチにとってもっとも大切な場のひとつ


無垢の素材でできたこのテーブルは
これからの何十年を記憶にとどめてその色を変化させていくらし
い。

何たる贅沢。
posted by rua-kids at 22:27 | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

月謝袋いれ!

ご無沙汰しておりました…新学期を迎え、何かと様々な準備
があり、ようやく一段落…

時間の隙間にレシートやら子供たちの月謝袋でまとまりなく
なったお財布や手帳を見つめながら、こういうのあったらい
いな〜と思いつき…

ruaオリジナルバッグでもおなじみのアトリエKiUさんに電
話。

そして完成した、月謝袋入れ!!

Thank you, KiUさん!

ruaオープン以来愛用のビジネス手帳と同じ革で作ってもら
いました!!!


それにしても、経年の変化を感じます。
同じ革だなんて信じられなくないですか?



kui-quada.jpg



このケースのおかげで、いつもは4月に中盤にはよれよれに
なっていた月謝袋もピンとして姿勢も正しいし、財布にたま
ったレシートもコンビニの支払い票もばっちり収納できるよ
うになりました。なんといっても郵貯のATMの前で、払込用
紙にはいったシワのせいで機械に拒絶されることもなくなり
ました!


posted by rua-kids at 17:48 | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

気持ちを拾うセレクトショップ

mg-img02.jpg


最近あたらしい商品を注文したり、
新しい取り引き先さんとの出逢いがあったり、
忙しく楽しい日々を送っています。

ruaのお気に入りの食器やインテリア雑貨類…

すこしずつ。

少しずつ増やしていきます。



…といっても…


ruaはインテリアショップではありません。


子供服屋にもなりません




子供たちとの暮らしの中で親の選択するものは、
子供に大きな影響を与えます。


こどもをこども扱いして、キャラクターやプラスチックものばかりを与え
るのではなく、手に触れる質感や、重さや、落ち着いたもの選びの感覚を
磨いて欲しい。それは流行などとはかけ離れたところにある、意外にも実
用的でシンプルなものたちのような気がします。

私たちには、育児をしながら、自分自身が親に成長していく過程で、自ら
の親への感謝の思いを抱く瞬間があります。こどもとのやり取りの中で、
こどもにはこういうものを与えたい、こういうものは避けたい…これをも
って家族で出かけたい…と、私たちの心は常に何かに憧れたり、葛藤した
りしたり、何かを選択しようとしています。

些細に見えるけれど、そういう瞬間、瞬間の思いに目を向け、Casa rua
(ルアの家)を少しずつ充実させていきたいと思います。




はじめて紹介するのはマルグリットさんのお花。
いつも余裕のない私たちの子育てに安心をくれる母親に感謝できる日…
是非私たちにお手伝いさせて下さい!

posted by rua-kids at 13:20 | TrackBack(0) | コト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

「家庭」と「過程」

こどものうちは何をおいても大切なのは…

「家庭」と「過程」

これしかないとおもっている
いままでも、これからも…

「結果」を大人が焦り求めると子供から笑顔が消える


親の恐怖心や不安感から与えられる教育ほど罪なものはない



スタッフが言っていた。
「意外と受験勉強させてる方が、実は楽な道なんじゃないかって
思う時がある」

「他に示せる、頼れるあり方が見せられないから、受験に頼って
いるんじゃないかって…」


ぼんやりと感じていたこの世の不思議を、こんなにズバッと表現
できるのは実にいい。いいな〜




大人になって生きていく力は、
与えらたモノゴトを解く力なんかじゃない


精神的な壁を超える力や、満足感や達成感を得られるような経験
は、自らつかむものでしかない


時代がもう
答えを出している



私たちは自分が育ってきたのと同じやり方だけで子供を育ててい
るわけにはいかない
posted by rua-kids at 00:52 | TrackBack(0) | ヒト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また、私が参観されてるな…

先日、今年最後の幼稚園の参観にいってきた
私が来たせいで娘も落ち着きなくクラスの隅から隅を渡り歩い
ていた


いつも思う…
また、私が参観されてるな…


でも



「ママが来て嬉しい」


という気持ちを直球で投げてくる娘に感謝…
私が一番心あたためられている

ぶっきらぼうな私にも、
友達はどんどん話しかけてくれるので、素敵な一日になった


「ありがとう」


参観のなかで
子供たちが作った手作り絵本を発表する場面があった

一頁一頁に人やお花なんかが描かれていて、
その下に子供たちから先生が聞き取って書いたお話が、
ひらがなで書かれていた

そしてみんなの前で発表してくれた

こんな素敵なコトしてるんだと思った



娘は家に帰って
その本をまた読んでくれた



でもさっきと話しがちょっと違う…
何度も何度も読み進めるうちにどんどん話しが変わっていく


もう年長になる娘に私は文字もモノゴトのやり方、作り方という
ものを、私自分からすすんで教えるようなことをあまりしていな
くて、このところ、罪悪感を少なからず持っていた私…
そしてそれをいつも時間のせいにしている私…
かといって、別にあとで追いつけばいいと思っていたりする私…

人とはそういうもの。自分の求めている姿なんて曖昧なもの。


でも、
このお話の展開を聞いていて、
これ、
文字読めたら、文字読んでるんだろうな…と思うと
まだ知らなくていいこともあると思った

読まないからこそ、自分の中で創造力がどんどん広がってるんだ
なって…



「人間は何かができるようになって、
              何かほかの多くの能力を失う」


という話しは本当だ



文字なんて、その時期がくれば必ず読めるようになる


早く教えなくては…
早く覚えさせなくては…

どこか親自身の無意識の強迫観念から来る勉強なんて必要ない


とにかく子供らしく今を十分に楽しんで、
笑顔いっぱいで過ごしている子供の姿を
たっぷり見ていたい

肩の上に多くの見えない荷物を親自身が背負わせていないかを
いつも確認しながら

まっすぐに今は過ごしてもらいたい
posted by rua-kids at 00:38 | TrackBack(0) | ヒト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

味噌生キャラメル

いや〜御無沙汰してばかり


img_001.jpg


写真2枚…
なくなる前に必死で撮りました
ピンぼけでス
カメラにたどり着けないくらいの猛スピードで溶けていくのよ…
だから携帯写真


母が毎月2度神社にお参りに行っている
そのついでにお土産やで買ってきてくれた

越原甘清堂の『味噌 生キャラメル』

これが、危険なぐらいにおいし〜い

10個しか入っていないのだけど
不確かですけど600円ぐらいはするらしい…

でも、この味、試す価値大有り
一瞬で口の中でとろけます

濃い味が比較的好きな人は、きっと好き

白山比唯神社のお土産やで買ったみたいです

ruaのある金沢市から車でちょっと行ったところ
鶴来にあります

昔から酒、味噌、酢などの醸造業が盛んな町

img_002.jpg

ハングライダーを眺められる公園や石釜ピザのお店なんかもあって、
子供が小さいころからよく行く小さなまち

自然に囲まれて、主人の父や弟(ニュージーランド人)をして、
ヨーロッパみたいに美しいと言わしめた、生活の中に自然が当た
り前のようにある町

この町で生まれた生キャラメル

つかれた夜のパソコン仕事に向う私には誘惑の味
日本茶とあわせて…

なんとも贅沢〜


ホームページ発見!
http://kuroyuri.ocnk.net/product-list/11



そうそう。
このページにでてくる
吉田屋の『プロだし』

これはもう10年以上使用しています
この一本あれば、食卓はバッチリです

鶴来の回し者ではないよ
ほんとにおいしいです


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今日のrua

http://www.rua-kids.com/SHOP/g9418/list.html
只今コート&カーデキャッシュバックキャンペーン中です!
posted by rua-kids at 22:45 | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

キッチン

IMG_4503.jpg

ずっとキッチンは厨房のようにメタリックにいきたいと思っていた

何年もかけてあつめた道具はステンレスばかり



そして

ウチのキッチンは10年かけてメタリックになった

でも冬はなんだか寒い…

ちょっとだけ緑を飾ったらなんだか幸せな気分に…


IMG_4504.JPG

そしてそして…



後ろ側では、家族全員大好きな九谷焼村田菜穂美さんの動物達が
眺めてる


IMG_4487.jpg


かわいいでしょ。



ruaにも売ってます
使い心地も抜群ですよ
posted by rua-kids at 00:34 | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする